iTunesの利用の仕方

今のところ僕は音質に拘るなら「MP3などの圧縮音源は邪道だ!」みたいな感覚はない。音が良いか悪いかは個々の感覚にゆだねられるからね。おそらくあと10年ぐらいするとMP3の音質は味があって良いみたいな風潮になるだろうしね。

iTunesは非常に僕は重宝している。CDを買ってきたらとにかくiTunesでMP3圧縮してハードディスクにストックしていくことにしている。パソコンからアナログ端子で出力することはほとんどないがiTunesを利用する価値は”音源の管理”と”ジーニアス機能”に尽きる。

アルバムカバーでの管理画面
このようにアルバムカバーを見ながら管理ができるのは素晴らしい。

ジーニアスミックス機能はジャンル別に曲調の繋がりで曲をミックスしてくれるDJ機能
ジーニアスミックスも素晴らしい。ジャンル別に聴きたい曲を自動で雰囲気を壊さずにミックスしてくれる。

好きな曲を一曲選びそのあとに続く曲を自動でミックスしてくれるジーニアス機能
しかし、一番重宝してるのがこの普通のジーニアス機能。僕の場合はジーニアスが選曲してくれた曲たちをプレイリストにしてそれをMP3データとしてCD-Rに焼いてCD、MP3プレイヤーで再生するというスタイルなんです。

プレイリストを焼いたCD-Rコレクションの一部
なんらかの形に落とし込むというのはやはり楽しい。ラベル印刷もちゃんとしたいなあって最近思う。ディスクプリンターがほしくなってきた、、、。