Chicago LP盤


出ましたーシカゴ。中学の頃薄っすらと聴いた記憶があるんですが曲の内容とか全然覚えてません。

んである種はシカゴをキチッと聴くのはこれが初めてだったのですが、これまたビックリ!イイ!
まず演奏力が素晴らしい。ボーカルの張り上げる声もイイですね〜
ブルースロック的な楽曲も好み。シカゴって勝手なイメージでPOPミュージックバンドだと思ってたので意外でした。
もっと色々聴きたい〜。今後の収集候補になりました。

MacBook 音楽装置


MacBook Proに随分前にプレゼントでもらった電源不要のモノラルスピーカー。
今流れるのはコルトレーン。甘い甘いメロディ・・・
これが意外や意外、、、なかなか良い。しっかり低音がでるんでビックリ。こういうのもいいもんです。

レコードにたどり着くまで・・その1

レコードにハマりだして数ヶ月経つわけですが、まあ、周りの人の理解はほぼなし。
CDで持ってるアルバムをレコードでもう一度買おうという人を理解できる人はもっと少ないであろうと思う。私も数ヶ月前まではそう思っていた。
が、、今では休みの度に中古のレコードを漁りに行く始末。

オーディオというのは本当「音質」に関しては進化をほぼしてない。

しかしモバイル性(つまりコンパクト化)の技術は劇的進化を果たしました。

それはまさにiPod系の圧縮音源をフラッシュメモリーに記憶して持つ運ぶというスタイルです。私の世代からいうとコンパクト化の流れというのは10代のころからあった。代表的なのが我がSONYのカセットウォークマン。高校生のころは授業中にこっそり聴いてたもんです。それと同時期にCDウォークマンも登場しました。
実は音楽を聴き始めたころ(小学生後半ぐらいかな)にはレコードを聴くという世代では私はなく兄がレコードを持ってたのをうっすらと記憶してるぐらいでした。
実際学生時代にレコードを買ったことは一度もありませんでした。その後MDも登場しましたが全く関わることなく生産終了となり思い入れなど一切ありません。

一時期はデジタル音源にハマった時期がありました。CDをいかにして高音質にリッピングするか?に熱中したもんです。しかし、結局、、、普通にCDを再生して聴いたほうが良い音なんですよね・・・

そうこうしてるうちにCD収集を始めるわけです。CDを集めようと思ったときにはすでにiPodのシェアは右肩登りでCDの価値はどんどん下がり安く中古などで購入できるという時期でした。ここでやっぱ「物」としての存在というのを再確認することになったわけです。(一応すべてのCDはiTunesでリッピングしてますが)基本CDプレイヤーで再生して聴いてました。

そしてあることが起こりました。

それは中古ジャンクショップのハードオフの存在でした。オーディオ機器のジャンク品が恐ろしく安く入手できることを知り、そこが僕の音楽を聴くスタイルを変化させていくことになりました。

まず一番始めに買ったのはスピーカーでした。それは現KENWOODになる前のTORIOのJL−700でした。これがめちゃくちゃ良い音を鳴らすんです。しかもこれはカバーがないというジャンク扱い品で2本2000円で購入したスピーカーでした。音は迫力あるものでとてもふっくらとした余裕のある音でした。
まずここで一番衝撃だったのはこのスピーカーが70年代に製造された製品だったことです。こんな古いスピーカーなのにこんなに良い音が鳴ることに衝撃を受けたんです。
「なんてもったいない時間を私は過ごしてきたんだろう・・・」心底、後悔したのです。

そこから僕のスピーカー探索が始まりました。ネットで情報を収集し、あるときはオーディオショップへ行き、とにかくスピーカーについて色々知識を蓄えていったんです。その間にアンプを購入したりCDプレイヤーを購入したりしました。

つづく

KENWOOD LS-VH7

KENWOOD LS-VH7 2000年製(ぐらい??)


ネットで検索するとなかなか面白い記事にヒットする例のスピーカー(笑)
もうスピーカーは買うまいと決めてはいても安いとついつい買ってしまうものです。

結論的に音質からいうとKENWOODらしい、、という印象。
随分前に紹介したKENWOOD製のLS−1001と似た傾向の音です。ただ僕としてはこっちのほうがバランスが良いという印象をもった。


大きさの比較としてCDを置いてみました。作りとしては値段として考えたときに決して悪いもんではないです。むしろよく出来てるほうだと思う。KENWOODって結構凝った作りをするメーカーだと思います。

LS−1001のときもそうだったんですが、このサイズでこんなに深い低音が鳴るのかとビックリします。中音はほどよく鳴ってくれてます。ただ高音が若干ザラザラした感じで繊細さに欠ける。これはLS−1001が中音があまりにも引っ込んだ音質だったんのと比べると僕はこっちのほうがまだ聴ける音だと思いました。

これで高音のザラザラ感さえなければ、メインとして使用してもおかしくなかった、、とさえ思う。

やっぱKENWOODって低音のセンスが素晴らしい。こんな低音をちゃんと出せるメーカーってほとんどないんじゃないかな?