WWDC14とAppleの今後

今回のプレゼンでは新しいハードウェアの発表はされることはなかった。

噂の腕時計型のデバイスが発表されなかった。残念だと思っているユーザーもいるかもしれないが、僕の予想ではAppleは製品化することはないと思っている。

いやむしろだ、、、僕が思うのはヘッドホンオーディオメーカーを買収したことだ。
巷では音楽業界との繋がりが必要で買収したとかなんとか言われているが僕の予想は全然違う。イヤホン型のデバイスを実は開発してるからじゃないか?操作はすべてSiriで行うというハードウェアだ。

今回の発表はOSのアップデートのみであったわけだが僕自身としては好印象の発表でした。ハードウェアも大事であるが重要な中身の整備を確実に着々と進め地盤を固めていっているという印象である。

数ヶ月前に記事で投稿したが、確実にAppleはMacOSとiOSの統合を考えている。もし新しいハードウェアが出るとすればそれはこの統合が行われたときになるだろう。それまではサブガジェット的な物は出るにしても大きなカテゴリになるようなハードウェアは発表されない。

とはいえ今回の両OSのアップデートはある種iCloudを橋渡しとして統合された印象すらある。

そして両OSのアプリのデベロッパーツールの大きな役割を果たすだろう。

確実に、そして着実にAppleは数年先を見据えてた戦略をとっている。

今回の発表を観て正直ジョプス無きAppleでもやっていけそうな光が見えたと思っている。

冗談抜きでMicrosoftはヤバいかもしれない。あと十数年後にはMicrosoftはOS事業から撤退してるかもしれない。Officeのみが主軸のメーカーになってるというのも十分ありえるのではないだろうか?